【新米】平成30年産「島の香り隠岐藻塩米」白米5kg(藤本米穀店)

   

「島の香り 隠岐藻塩米」は、大地のミネラルと海の恵み「藻塩」のミネラルをたっぷり含んだおいしいお米です! 1、大地のミネラル ・土壌のマグネシウム含量が、島根県における土壌診断基準に比べて多い 2、海の恵み ・島内の久見地区沿岸で収穫した島特産の海藻「アラメ」と、その沖合いで採取した海水を煮詰めて作る 3、藻塩 ・マグネシウム含量が、日本食品標準成分表(文部科学省)に比べ多い 4、たっぷり含んだ ・藻塩の水溶液を、栽培過程のある時期に散布。

散布時期、処理濃度については、カリに対するマグネシウム含有量を計測し、効果の高い方法をマニュアル化 ・葉面吸収(葉の表面から吸収し体内にとりこみ)後、乳熟期から黄熟期にかけて穂部へミネラルが転流(中国農業試験場、文献より推察) 5、おいしいお米 ・マグネシウムが多いとご飯の味、粘り、弾力性は増す。

ただし、同時にカリウムが多いと高価は打ち消される。

(中国農業試験場、文献より推察) 「隠岐藻塩米」 名称 精米 産地 島根県隠岐郡隠岐の島町 品種 コシヒカリ 産年 29年 使用割合 単一原料米 内容量 5kg 精米年月日 別途商品ラベルに記載技術がなくキレイで見栄えの良いイメージ画像などは作れませんが、 自分の足で産地へ行き、 自分の目で見たこと、聞いたこと、感じたこと を、自分の写真と文章でお伝えします。

島根の優良産地のことを少しでも感じて頂けたらと思います。

藤本米穀店 代表取締役社長 藤本真由(ごはんソムリエ、農産物検査員) 隠岐の島へ、生産者さん、JA隠岐さん、隠岐支庁さんとのミーティングへ行ったときの様子をご紹介します! JA隠岐さんに集合し、最初に藻塩の工場へ。

原料のアラメです。

海水で煮詰めていきます。

藻塩作りの名人です! 煮詰める。

煮詰める。

ひたすら煮詰める。

この薪釜で煮詰めること、なんと5日間!!!! 1トンの海水から1週間かけてわずか20kgの藻塩が出来るとのこと!!!! 藻塩作り名人と。

全部で3か所ある藻塩工場の中でも、 ここで出来るものが一番高品質で料亭さんでも評価が良いみたいです。

しかしこんなに手間をかけて作っているものとは… 隠岐の島は本当に素晴らしい景色がたくさんあります。

成果や課題などについて話し合いをしました。

ちょうど藻塩水溶水を散布しているところを見れました。

この写真だけ見ると農薬か何かを撒いているみたいに見えますね。

濃度や量も全てマニュアル化されています。

この辺りの地域は昔、土壌にアラメを敷いていた農法があり、 藻塩米はこの昔ながらの農法を現代版にアレンジして復活させようという試みから始まったとのことでした。

アラメを田んぼにかき込むって、かなり大変なことですよね。

おもしろいことに、隠岐の土壌は成分分析すると確かに他所とは特徴が異なるんです。

おまけで「牛突き」も見ることができました。

  • 商品価格:3,780円
  • レビュー件数:2件
  • レビュー平均:5.0(5点満点)